ノートパソコンの自作方法 2010年4月版
ノートパソコン型ベアボーンはほぼ姿を消しました。
今後の狙い目はBTOタイプのノートパソコンを買って、
CPUやメモリ、HDDなどを換装することです。
ここではパソコン工房のショップブランドパソコンを使って、
オリジナルノートパソコンを自作しようと思います。
パソコン工房のBTOノートパソコンが簡単です
ノートパソコンを選ぶ
Lesance BTO CLI635
Core i シリーズでリーズナブルなノートがこれ。
OS込で79,800円はお買い得です。
価格以上に注目すべき点は、換装が簡単なこと。
底面のカバーを外すだけでCPU、HDD、メモリなどに
簡単にアクセスできます。
今回はこれをベースに改造していきます。
Core i シリーズでリーズナブルなノートがこれ。
OS込で79,800円はお買い得です。
価格以上に注目すべき点は、換装が簡単なこと。
底面のカバーを外すだけでCPU、HDD、メモリなどに
簡単にアクセスできます。
今回はこれをベースに改造していきます。
CPUを選ぶ
Lesance BTO CLI635はCPU内蔵の
グラフィック機能を使用するので、
Core i7 620M
Core i5 540M/520M/430M
Core i3 350M/330M
上記CPUに限られてきます。
(Celeron P4500も発表されました)
ここではLesance BTO CLI635のi3 330Mを
i7 620Mに換装したいと思います。
グラフィック機能を使用するので、
Core i7 620M
Core i5 540M/520M/430M
Core i3 350M/330M
上記CPUに限られてきます。
(Celeron P4500も発表されました)
ここではLesance BTO CLI635のi3 330Mを
i7 620Mに換装したいと思います。

(クリックで拡大)
HDDの換装
標準の320GBでも十分な性能ですが、
SSDにするとより使い勝手が良くなります。
中でも、『Intel X25-M(80GB)』がオススメ。
容量不足と感じる方は、USBメモリやSDカード、
外付HDDなどで補いましょう。
SSDにするとより使い勝手が良くなります。
中でも、『Intel X25-M(80GB)』がオススメ。
容量不足と感じる方は、USBメモリやSDカード、
外付HDDなどで補いましょう。
無線LANのパワーアップ
標準のIEEE802.11b/gではやや不足気味。
最大300Mbpsの802.11nを導入しましょう。
とはいえ、Mini PCI-eカードを入手するのは困難。
ここではヤフオクを利用して手に入れます。
WiMax圏内であれば、Intel 6250でもよいでしょう。
最大300Mbpsの802.11nを導入しましょう。
とはいえ、Mini PCI-eカードを入手するのは困難。
ここではヤフオクを利用して手に入れます。
WiMax圏内であれば、Intel 6250でもよいでしょう。